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芸能界も年の差カップルブーム!? 年上女性にひかれる年下男性の3つの心理

結婚 コラム

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先日、自民党の三原じゅん子参議院議員と元公設秘書との“24歳差婚”が報じられました。近年の芸能界では菊地凛子・染谷将太夫婦や小雪・松山ケンイチ夫婦などの、年の差カップルも多数誕生しています。こうした“年下男子”の恋愛心理を考えてみましょう。

年上女性に甘えたい!? 年下男性の心理

男性が女性に求めるものはさまざまです。年下の若い女性と恋愛したいと望む男性がいる一方で、年上女性を求める男性も少なくありません。

「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」という言葉があるように、年上女性は昔から重宝がられました。さらに近年は、アンチエイジングなどで年齢を重ねても若さを保つ女性が増えていることもあり、その人気は増しているといえます。

年上女性にひかれる年下男性の気持ち

落ち着いた恋愛関係を築きたい、甘えたい

年上の女性にひかれる年下男性は、大人の恋愛に憧れ、どちらかといえば1人の女性とじっくり関係を築いていきたいと考える人が多いようです。

男性は日常のなかでは男性らしさを求められ、体も心も疲弊してしまうことがあります。心のなかでは年上の落ち着いた女性に甘えたい、癒やされたいと思うことも多いのです。そうした年下男性が年上女性の包容力に甘えることができれば、男性は安心し、女性への気持ちはぐっと高まるでしょう。

同様に、ほめられたいという気持ちを持つ男性も多くいます。そこで年上女性の登場です。自然に男性のいいところを見つけられる年上女性は、男性にとって心を満たしてくれるパートナーとなるでしょう。

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自立した女性に憧れる、束縛されたくない

頼ったり甘えたりすることが上手な女性は、男性のプライドをくすぐり、かわいらしさを感じさせることが多いように思います。実際にそういう女性を好む男性も多くいるのも事実です。しかし、そうした女性とつきあうことの負担は大きいものです。

社会人になれば仕事も忙しくなり、彼女のことばかりにかまっているわけにはいきません。かつては結婚したら専業主婦というのが平均的な結婚の姿とされましたが、昨今の経済状況では収入を男性ばかりに頼ることはできない事情もあります。

そうしたなかで、精神的にも、また金銭的にも自立した年上の女性は、お互いのペースでつきあえる存在です。落ち着いて仕事に打ち込むことができますし、自立した大人の女性の姿を見ることで自身を律する思いにもつなげられます。

自立した女性は自分の時間を大事にしますし、相手の時間を大事にすることも忘れません。いきすぎた束縛を嫌う年下男性にはうってつけの存在といえるでしょう。

やさしい、高圧的でない

「やさしさ」は男女の交際に限らず、人間関係を構築するうえでも非常に重要です。しかしこれは、ただ相手に合わせるだけで何をしても許すといったことではありません。普段は黙って見守り、必要なときはきちんと指摘し、困ったときには手を差し伸べるといったように、あくまで相手のことを考えた「やさしさ」が重要です。

年上女性のなかには、なめられたくないという思いからか、年下の男性に対して半ば高圧的ともとれる態度をとる人もいます。そうした姿は年下の男性からは怖いと感じられ、避けるべき相手と認識されてしまいます。

おわりに

ここまでで挙げた内容を見てみると、どのような年上の女性が好まれる傾向にあるのか、おわかりいただけるのではないでしょうか。無理してしっかりした女性を演じても魅力的には映りません。むしろ、自然な姿で相手に接し、ときには弱いところも見られてしまうくらいのほうが、男性も気を張らずにつきあえる相手だと思えるでしょう。

外見的に若々しくあることはすばらしいことですが、大切なのは内面が輝いている女性であることです。

(川口十子)